みなかみ町(旧新治村地区)たくみの里の森の恵みと学びの家にて開催された「akayaカフェ ~1杯の珈琲から考える持続可能な暮らし~」に参加させていただきました。
・みなかみ産カスタネットを通した森の恵みの活用
・メキシコの森林農法から考える持続可能な暮らし
・森林農法栽培コーヒーの手焙煎体験
・赤谷プロジェクトげ目指す生物多様性の復元と持続可能な地域づくり
の企画の中、色々なお話を聞かせていただきました。
25名ほどの参加者のほとんどが30~40代の方々。次世代を担う方々がこれだけ関心を持って活動をしているという点だけを見ても、すでに持続可能な地域だと感じました。若い力を育て、より活躍できる町をつくることが、将来の町の持続・発展につながるのだと思います。若い力が育たない、あるいは育っても出て行ってしまうような町では、発展はおろか、町としての持続すら危ぶまれます。
問題意識を皆が共有し、小さなことでも一人一人、それぞれができることを積み上げていけば、いずれ大きな成果となって返ってくるでしょう。一町民として町のために何ができるのか?小さなことからでも気づいたことはやっていこうと、元気をいただきました。













